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シンプルすぎるプリンタドライバ型PDF作成ソフト doPDF -簡単な使い方編-

PDF doPDF 2010.04.26

シンプルすぎるプリンタドライバ型PDF作成ソフト doPDF

シンプルすぎるプリンタドライバ型PDF作成ソフト doPDF -インストール編-

今回は簡単な使い方です。

doPDFの使い方は非常に簡単です。PrimoPDFと同様に普通に印刷できるアプリから「印刷」するだけです。とくにdoPDFはほとんど設定らしい設定はなく非常にシンプルに使えます。ファイルサイズの問題がなければ常用しても良いぐらいです。

では実際にブラウザでWebページを印刷してみましょう。

簡単な使い方

IEで印刷してみます。画面のツールバーのところのプリンタのアイコンの横のメニューで「印刷」をクリック。

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印刷ダイアログが表示されますので「プリンターの選択」のところで「doPDF v7」を選択し、「印刷」ボタンをクリックします。

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するとdoPDFの出力設定の画面が表示されますので「ファイル名」を確認し「OK」ボタンをクリック。ファイル名は勝手に見ているページやドキュメント名から生成されますがファイル名がかぶる事が多いので必ずファイル名を確認しましょう。PDFを渡した人のPCで文字化けする場合は「フォントを埋め込む」にチェックを入れて印刷してみましょう。問題が解決する事があります。

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すると作成されたPDFが関連づけされたアプリ(この場合はAdobe Reader) で表示されます。

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通常は上記のような使い方で問題無いです。

 

画像の劣化が目立つ場合

doPDFはもともと最終的に紙に印刷される事を前提に解像度などが設定されているようで、デフォルトのままで写真などの劣化が目立つ事はないです。どうしても目立つ場合は以下の様に印刷解像度を上げてみて下さい。

印刷ダイアログのところで「詳細設定」というボタンをクリックします。

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doPDFの「印刷設定」ダイアログが表示されますので、その中の「印刷品質」の「解像度」のパラメータをデフォルトの300からそれ以上の値に上げてみて下さい。600ぐらいにしても結果が変わらない場合は元々の画像データの解像度がその程度なのであきらめましょう。

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以上のように非常にシンプルに使えて広告もなく作成結果も安定しているのですが、いかんせんファイルサイズだけがネックです。今の所はPrimoPDFなど他のPDF作成ソフトと併用するのがベストだと思います。

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