アプリのとっかかり

いろんなおすすめのフリーソフトなんかのインストールや使い方など、初心者むけの最初のとっかかりの情報を!

様々な圧縮ファイルを確実に解凍・圧縮できる! ExpLzh -簡単な使い方編-

圧縮・解凍 ExpLzh 2010.04.02

ExpLzhはとても強力なツールなのですが、いろんな事が出来る反面メニューや設定等がたくさんありちょっと複雑です。ですが、いつも使う機能は決まっているのでそこの部分だけ覚えればOKです。基本的には以下の4つの操作だけです。

  • 複数のファイルを圧縮して書庫ファイルにする
  • 書庫ファイルの閲覧
  • 書庫ファイルの解凍
  • 書庫ファイルの中のファイルを指定して解凍

ExpLzhは意識せずともエクスプローラーでファイルをドラッグ&ドロップ、またはファイルを右クリックメニューで操作ができるようになっています。

複数のファイルを圧縮して書庫ファイルにする

まずは練習としてサンプルピクチャファイルをまとめて圧縮してみましょう。ファイルは何でも良いです。以下の様にファイルを複数選択します。

0005_01

 

選択したファイルの上で右クリックすると以下の様なそのファイルに対する操作メニューが出ますので、その中の「書庫作成」を選択します。

0005_02 

 

ExpLzhの書庫作成のダイアログが出ます。そのままだとLZH形式の書庫になりますが、今はZIP形式が主流なのでZIP形式に変更してみます。変更するにはウィンドウ右下の小さな「設定タブの表示・非表示切り替え」ボタンを押します。

0005_03

 

いろいろな形式の書庫の設定が出てきますのでその中から「Zip」タブを選択します。

0005_04 

 

画面上部の「作成先」の「フォルダ」を指定(ここではデスクトップを指定しています)し、「ファイル名」を指定して「OK」ボタンを押します。

0005_05

 

作成先のフォルダにデスクトップを指定していたのでデスクトップ上に圧縮された書庫ファイルが作成されました。

0005_06

 

書庫ファイルの閲覧

上記で作成した書庫ファイルの中身を見てみましょう。

書庫ファイルの中身を見るには書庫ファイルをダブルクリックするとExpLzhが起動し、その書庫ファイルの中のファイルの一覧が表示されます。ちゃんと入ってますね。

0005_07

 

書庫ファイルの解凍

簡単に書庫ファイルを解凍するには書庫ファイルを右ドラッグ&ドロップ(マウスの右ボタンでファイルをドラッグし目的のところでドロップする操作)で解凍したい場所にドロップするとメニューが出ますのでその中の「ここに解凍」か「ここにフォルダを作成して解凍」を選択します。

おすすめは「ここにフォルダを作成して解凍」です。

普通に解凍するとファイルがいっぱいでてくるので他のファイルと混ざってしまい、どれが解凍したファイルかわからなくなる事が多々あるからです。「ここにフォルダを作成して解凍」だと書庫のファイル名と同じ名前のフォルダを作ってその中に解凍してくれます。

0005_08

 

書庫ファイルと同じ名前のフォルダが出来ました。

0005_09

 

フォルダをダブルクリックして中身を表示するとちゃんと解凍されてますね。

0005_10

 

書庫ファイルの中のファイルを指定して解凍

上の方の項目でも書いたように書庫ファイルをダブルクリックして開くと書庫の中のファイルの一覧が出ますが、以下の画面のようにその中のファイルをドラッグ&ドロップで解凍したい場所にドロップするとファイルを個別に解凍できます。

0005_11

 

ファイルが解凍されてますね。

0005_12

他にも色々と機能はありますが基本的にはこれだけで用は足りると思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加

はてなブックマークコメント

コメント

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)